【日本放射線腫瘍学会第38回学術大会】に放射線治療学講座の先生方が参加

2025年11月19日

来る11月27日(木)~11月29日(土)、東京国際フォーラムにて【日本放射線腫瘍学会第38回学術大会】が開催され、放射線治療学講座の多くの先生方が参加され、発表を行います。

 

【口頭発表】

・齋藤 正英 先生:「常勤医1名施設における遠隔支援型IMRTを検証する多施設共同試験:

           REMOTE-IMRT trial」

 

・松田 正樹 先生:「5cm以下の非小細胞肺癌または臨床的肺癌に対する体幹部定位放射線治療:

           10年追跡報告」

 

・根本 光 先生:「正常臓器輪郭描出における自動抽出機能の定量解析:REMOTE-IMRT

          trial副次解析」

 

・戸塚 凌太 先生:「新たな国産ソフトウェアを用いた全身の主要臓器における自動輪郭描出

           精度評価」

 

【ポスター発表】

・秋田 知子 先生:「卵巣原発神経内分泌腫瘍に対し放射線核種標識ペプチド療法(PRRT)を

           行った一例」

 

・光田 浩二 先生:「肺癌術後の肺転移に対し定位照射を行い長期制御を得るも6年後に胸壁瘻を

           経験した一例」

 

・木村 卓人 先生:「進行食道癌に対して緩和的放射線治療を施行し、経口摂取改善の長期維持が

           得られた一例」

 

・平鍋 邦洋 先生:「前立腺癌 T2WI Low Lesionに対するFocal Boost HDRの方法と短期成績」

 

【ランチョンセミナー】

・萬利乃 寛 先生:「当院における肺マーカー留置の経」