2021年05月25日
5月20日(木)~5月22日(土)、「第50回日本IVR学会総会」が WEB開催にて行われました。
医局からは荒木先生、佐々木先生、今井松先生が参加し、発表を行いました。
【口頭発表】
・荒木 拓次 先生 : 「正常肝患者における門脈体循環短絡の頻度の検討」
“Portosystemic shunt in patients without liver dysfunction”
【デジタルポスター】
・佐々木 優 先生 : 「門脈体循環短絡塞栓により、肝機能と同時に2型糖尿病管理が改善したと
考えられる1例」
“One case of portosystemic shunt embolization it improved liver function and
type2 diabetes management”
・今井松 寛人 : 「膵動静脈奇形(AVM)に対して経皮経肝的コイル塞栓をおこなった一例」
“A case of pancreatic AVM treated by percutaneous transhepatic coil
embolization”